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チェ・ゲバラの後を追うように旅を続けていた藤村善行。藤村善行はペルー入りの前、ボリビアに立ち寄り、チェ・ゲバラが殺害された街にも立ち寄りました。その町は、山奥にある田舎で今でものどかな場所でした。
チェ・ゲバラはこんな場所でなくなったのか、と思いつつ、冥福を祈りました。
チェ・ゲバラの亡くなった街はサンタクルスから車で4時間ほどの場所です。サンタクルスは日本の移住民が住んでいる町でもあり、日本人学校もあります。

藤村善行はその後、ウユニ湖入りします。ウユニ湖は塩でできた幻想的な湖です。きらきら光る水辺はなんとも綺麗で、塩の湖の上で写真も撮影しました。その後、ボリビアの首都ラパスへ向かった藤村善行ですが、ボリビアは物価が安く、居心地も悪くなかったといいます。ただラパスの町を歩いていたら、ひったくりに合いそうになったので注意が必要だと感じたそうです。

その後ラパスからチチカカ湖へ移動します。ラパスからチチカカ湖へはバスで5時間ほどでした。バスは8usd。そこそこいいバスで、乗り心地も良いものでした。チチカカ湖へ2泊し、その後南米最大の観光スポットとも言われるマチュピチュへ向かいました。マチュピチュへ行くにはまずはクスコという街へ行く必要があります。クスコから電車で移動するのがマチュピチュへのルートです。
途中まで車で行くことは可能ですが遺跡保護のため、車の進入は禁止されています。
藤村善行は到着早々宿を探し、マチュピチュ行きの電車のチケットを購入しました。マチュピチュ行きのチケットは1月1日。元旦の朝出発のチケットを取得し、旅をとても楽しみにしていました。

その間若干時間があったので、街を散策しました。クスコの街はとても綺麗でさすがスペイン統治地だったことはあるなと感じました。
そして1月1日、いよいよマチュピチュ出発です。電車も無事出発し、景色を想像する藤村。藤村はマチュピチュに2泊しようと考えていました。マチュピチュの駅に到着するとその後、まずは宿を探しました。マチュピチュ村の宿はペルーの中でも物価が高かったのですが、生涯でなかなか来られない地だと思い、2泊予約しました。

藤村は1泊目にマチュピチュの観光をし、2泊目はマチュピチュの登山を楽しみました。またマチュピチュの温泉も楽しみました。もう何もかも最高で、ここまで来れて本当に良かったと感じた藤村でした。
その後首都リマへ向かった藤村は、ペルーもとても楽しかったといいます。

藤村善行が愛するタイ首都バンコク

藤村善行が愛するタイ首都バンコク。藤村善行は毎年3週間ほどの休暇があるのですが、この休暇は決まってバンコクに滞在するのが習慣です。藤村善行がバンコクに始めて訪れたのは、15年近く前のこと。そのころはまだBTSやMRTといった便利な公共交通網もない状況でした。最初きた当初とずいぶんイメージは変わったなと思いつつも、便利になったバンコクはさらに居心地が良いと感じているそうです。
藤村善行は滞在する際、1ヶ月契約でコンドミニアムを借りるのが習慣です。タイでは短期契約でコンドミニアムを借りることが可能であり、藤村善行もコンドミニアムを借りています。
藤村善行がバンコク入りした際は、毎日のようにマッサージ店にいくのが習慣です。タイではタイ式マッサージが安く受けることが可能であり、例えば1時間なら1000円かからず受けることができます。日本では考えらないほど激安です。
タイ料理をたべ、ビールをのみ、プールで泳ぎ、そんな充実した時間をすごすのが習慣となっています。
また若干は郊外へも繰り出すそうです。電車やバスなどを利用して、2・3日ふらり旅をするのも藤村流の旅となっています。
3週間の休暇、そしてタイでの生活。まさしく夢物語ですよね。

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