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新東京グループ代表吉野勝秀氏が考える地球環境問題に対する取り組み
世界的に地球環境問題には関心が高まってきています。この地球環境問題のポイントになるのが廃棄物を取り巻く環境です。代表吉野勝秀氏は、新東京グループを真の循環型社会形成へのイノベーションを支えるために、リサイクル技術の確立を進めています。実現に向け、施設の運営や全役職員のマインド形成を最も重要な課題としており、グループ運営の基盤として取り組んでいます。

吉野勝秀氏の考えのもと、単に廃棄物の処理に留まることなく、環境ソリューションのために取り組み、コンサルティング活動を通し、新東京グループは社会益責任を果たそうと考えている状態です。「地球を守り、限りある自然の恵みを未来の子供たちへとつなげること」という理念を掲げ、循環型社会の構築に向けてさまざまな事業を展開しています。

新東京グループの事業の内容とは
新東京グループの事業内容は、廃棄物処理が中心ですが太陽光発電やマテリアル再生事業も行っています。環境問題解決のエキスパートとして、お客様ひいては社会のために最適な産業廃棄物の収集や運搬、処理を提案しています。地球環境に考慮した次世代型廃棄物処理プラント「エコロジスタ」の運営を通じ、地域社会への貢献に努めていることも特徴です。

子会社の新東京エナジーでは太陽光発電システムの販売、施工、管理、保守などの太陽光に関するコンサルティング事業も展開しています。また、株式会社ヨコヤマでは製鉄や製鋼用原料の売買及び、非鉄金属等の売買なども行っています。このように、新東京グループ全体の取り組みは大きいのです。

地域社会でのスポーツ振興に取り組む
新東京グループは、2011年度Jリーグ柏レイソルのクラブスポンサーとなりました。これは代表吉野勝秀氏が、今後さまざまな形でスポーツ振興を行い、事業を盛り上げていこうと考えています。柏レイソルのホームグラウンドである「日立柏サッカー場」にあるメインスタンド看板のほか、スポンサーメンバーズボードにも同社の看板が掲載されました。また、日立柏サッカー場及び国立競技場で行われるJリーグ柏レイソル主催試合ゲームでは、スポンサーボードにもその名が載りました。

さらに、地域社会への貢献として、グループ会社であるエコロジスタではご高齢者の方や障害者の方を積極的に採用していく方針です。また、教育活動の一環として、障害者の方に対して産業現場での実習受け入れをしています。この活動のほかにも、地域社会でのスポーツ振興に取り組んでいるのが新東京グループであり、代表吉野勝秀氏の社会貢献したいという想いが伝わることでしょう。

株式会社新東京グループ
http://www.mr-shintokyo.co.jp/

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