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私の上司である長船雅樹さんは、仕事で私がミスをしたときにしっかりと注意をしつつも、優しく叱ってくれ、そのミスを挽回できるよう行動をサポートしてくれる上司です。よく、職場にダメな上司っていますよね。ミスする私が悪いとは思いますが、前の職場では、ネチネチと失敗をイヤミのように言ってきて、外見や持ち物、昼食に食べるものにまで説教してくるような上司でした。今の職場に就いてから、長船雅樹さんが上司で良かったなと本当に感じています。

全く怒らずに、何もしてくれない上司もいました。前の職場のネチネチ言ってくる上司の直属の上司です。部長だったのですが、その部長が何も言わないからか、下の係長が余計なお説教までしてくる、そんな職場でした。長船雅樹さんは、全く別のタイプの上司です。建築関係の大きな企業ですので、取引も大きく1度のミスで取引がなくなってしまうこともあります。だからこそミスは厳禁です。そんな会社で上司としてまとめているからか、本当に「デキル上司」だと思います。

後輩がミスして、私がフォローしなければいけない場面がありました。その時も、フォローの仕方をサポートしてくれたのは長船雅樹さんです。ミスしたときって、冷静にならないと何もできません。私も、先輩として後輩を助けなければいけない時だったのに、オロオロしてしまいました。長船雅樹さんは、ホントに良くできた上司だとつくづく思います。

長船雅樹さんは、以前海外留学していた帰国子女だそうです。イタリアのほうへ行っていたのだとか。8年行っていて、イタリア語と英語がペラペラだという話を聞きました。現在独身で、会社でもモテるほうだと思います。イタリアでは仕事一筋で、全く浮ついた話がなかったと聞きました。日本に帰ってきてからも、そのスタンスは変わらないみたいですね。何をしている時でも、仕事一番!って感じの上司です。プライベートで何をしているのかは、聞いたことがありません。一人暮らしのマンションで、ゆっくりクラシック聞きながらコーヒー飲んでそうなイメージです。

前職でいた40代くらいの上司は、私の経験上最低最悪な人でしたが、長船雅樹さんを見て、「あ、こんな上司もいるんだ」と思いました。よくいますよね。感情むき出しにしていろんなことを仕事に持ち込んでくる人。そうはなりたくありませんね。説教は必要だけど、できることなら、長船雅樹さんのような上司になりたいです。

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