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芝幸太郎さんは、趣味で映画情報サイトを運営しています。そこは、いわゆる掲示板のようなところで、芝幸太郎さんがおすすめする映画のスレッドを立て、それに対して、有志者たちで話し合うというスタイルのものです。

サイト内で盛り上がっている映画は、90年代のものが多く、ターミネーターやロボコップといったSFアクションものについてです。芝幸太郎さん自身も、その頃の作品には思い入れが強いようです。その時代の俳優たちと監督とのこぼれ話や、撮影技術の話を映画仲間たちと繰り広げています。そんなマニアックなサイトのため、サイト閲覧者たちもコアな常連ファンが付いています。そこで、情報共有と、新しい仲間集めの意味を込めて、定期的にオフ会が開催されています。

そのオフ会では、映画を語り尽くす会と称されており、芝幸太郎さん主催の元、バー兼ライブハウスのような小さなスペースを貸し切ります。そこに、各々の好きな映画の名シーンを集めたDVDや、当時の劇場パンフレットなどを持ち寄ってみんなで見合うのです。ライブハウスのため、プロジェクターなどを持ちこむことができます。そこで、みんなで話し合いながら、映画の観賞会を行っているのです。

そんな芝幸太郎さんが、映画にはまりだしたのは中学生のことでした。当時は日本も景気がよく、映画人気が高かったときに、両親に映画館へ連れて行ってもらい、まだ白黒だったのですが、そのときに見た映画がとても楽しかったので、映画が好きになったと言います。そこから、どんどんとハマっていき、名画座などにも頻繁に通っていたとのことです。現在では、インターネットで映画の情報をいろいろと調べているようなのですが、芝幸太郎さんの映画に関する知識はかなりのもので、仕事仲間とも、映画館に通っているそうです。職場でも、映画好きであることは有名で「映画博士」というあだ名を付けられているほどです。

映画に関しては、昔のものから最新のものまで、すべからく愛しています。映画史の勉強もしているようで、撮影技法にまで造詣が深いです。そのため、最新の映画を見る度に、「これはこういった方法で撮っているんだな」と予想を立てては、それに紐づく情報を調べます。得た知識は、自分が運営しているサイトで、スレッドを立てて情報発信をします。自分の楽しみでもあり、仲間たちも楽しませたいという一心で、今日も、芝幸太郎さんは、映画情報を発信し続けています。

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