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庭野仁司は、中学時代に購入したパソコンにのめり込んだ事がきっかけで、今でもパソコンに携わる職に就いています。プログラマーやパソコンの修理などにも興味がありましたが、体力的な事も考え、システムエンジニアとして働くようになりました。

庭野仁司が所属する会社は、複数の企業のシステムの構築から、新しいパソコンを購入した時の初期設定や、パソコンが故障した時の修理、古いパソコンから新しいパソコンに移行する際のデーター移動など様々な仕事があります。

庭野仁司が持っていた知識はパソコンに関してのみでしたので、役職や担当業務によって使用できるファイルを制限したりするサーバーの知識はありませんでした。その為、就職してからマイクロソフト認定プログラムの資格の中でも必要な、MCPの資格を取得する事になりました。試験は会場に設置してあるパソコンを使用するため、より実践的な知識が必要になります。

元々、パソコンの知識の基礎があったので簡単と思っていたのですが、これまで触れていた知識と違い全くゼロからのスタートになったため、苦労しました。しかし、サーバー関連の資格や通常のサポートデスクとしての資格など、複数取得する事に成功しました。

その後、庭野仁司は、サポートを行っている会社のパソコンにあまり詳しくない方のために、マイクロソフトオフィスの資格「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の取得も行いました。マイクロソフト認定プログラムの資格と、マイクロソフト オフィス スペシャリストの資格を取得した事で、よりシステムエンジニアとしての業務に幅が出るようになりました。現在は、ネットワークの導入や、運用などネットワーク全般の試験のシスコ技術者認定資格取得を目指して猛勉強中です。

外部のサポートと同時に、様々なソフトの作成の依頼を受けます。ほとんどが、事務などの単純作業を効率化したり会社外のパソコンでは作業できないようなツールを作る目的ですが、自前のツールを使ってもらえれば、今後もそのツールを使い続ける限りサポートを受けられる事になります。

庭野仁司は、様々な資格取得と共に、現場での経験を積み、会社には無くてはならない存在になりました。パソコン業界は、毎日新しい情報が出現する世界です。その世界に乗り遅れないように、しっかり勉強を続け、更なる高見をめざし、日々努力する事ができる人間です。そんな庭野に触発されてか、会社の士気も高まっています。

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