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現在は個人経営を行っている井上常明ですが、元々は会社員として働いていました。ですが学生時代から旅行が大好きであるということで世界一周をするのが夢でした。その夢は会社員になってからもなくならず、世界一周が出来るよう貯蓄に励んでいました。

それから井上常明は、目標金額に達成したことで、会社員を辞めてバックパッカーになっています。このバックパッカーとは簡単に言いますと、国外を安価に旅行する人たちのことを差します。リュックサック(バックパック)で旅行する人が多いためこのように呼ばれます。ちなみに、格安と言ってもかなりの費用が必要になりますから、井上常明はそのための努力をたくさんしたことには間違いありません。それなりに旅行資金を貯めることが出来なければ、国内旅行はもちろん、海外旅行などに行けるはずがありません。とにかく海外に行きたいという高いモチベーションが井上常明を支えていたと考えられます。

そもそも、井上常明は、旅行好きだけあって国内への旅行はほとんど制覇しています。そのため次の旅行先として海外旅行に目を向けたわけなのですが、例えば彼はトルコのイスタンブールに訪問しています。トルコと言えば聞いたことのある人もたくさんいると思いますが、イスタンブールはトルコの中でも最大の都市であり、歴史的な文化遺産も数多くある都市なのです。地域による寒暖差は激しいのですが、地中海性気候ということもあって、基本は暖かく暮らしやすい土地です。肌を露出する格好でなければ特に問題もありません。

井上常明は、トルコ以外にも様々な国を訪れているのですが、旅行を始めてから1年後に帰国し、そこから起業をしています。海外旅行において、様々な経験をしたということもあり、それを活かすことにした結果、多国籍のカフェを経営するに至ったようです。そのカフェにはたくさんの外国人が訪れる場所となっています。旅行が好きということで、常にいろんな国にいるような雰囲気を感じられる場所が欲しかったということではないでしょうか。

井上常明は、会社員として働きながらも海外旅行に行きたいという気持ちをずっと持っていて、しかもその夢を実現するために努力を積み重ねて資金を貯め、バックパッカーとなって世界中は見て回りました。とにかくやりたいようにやるというスタイルを貫いているようです。その結果がキャリアブレイクとなったわけですが、それが最終的に自分のキャリアアップに繋がっているという素晴らしい例となっています。この経験を本にしたいという話を貰っているということです。

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