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地球環境に配慮した産業廃棄物処理において、できるだけ廃材を細かく破砕することは大切です。新東京開発グループは、廃材を細かく破砕するために、業界のなかでは早い時期から中間管理工場を建設しました。千葉県松戸市に本社を置く新東京開発および新東京グループの中間処理施設について見てみましょう。

中間処理施設の必要性
まず、一般的なオフィスから排出されるゴミは、産業廃棄物として処理されることが多いようです。たとえば、不要になってしまった書類や金属といった素材が考えられます。これらの素材は処理方法ひとつで地球環境に悪影響を与えることから、可燃ゴミ・不燃ゴミという分類をするだけでなく、さらに高度な処理を行わなければなりません。例えばプラスチックゴミは、ただ可燃処理するだけではダイオキシンを発生させてしまいます。焼却方法を工夫して処分する必要があるのです。

埋め立て処分をした場合、ゴミから有毒ガスが発生することがあります。すると、一般市民の健康被害を引き起こす可能性もあるのです。新東京グループでは、産業廃棄物の処分によって引き起こされるリスクを考慮し、中間処理施設の建設に至りました。

全天候型施設のエコロジスタ
株式会社新東京開発は、2009年からエコロジスタの建設を開始しました。全天候型のビルド式大型廃棄物処理プラントであり、廃棄物の処分だけでなく、再資源化する狙いもあります。再資源化は、近年の課題となっているリサイクルという需要を満たすことになり、限りある資源を次世代に引き継ぐためには欠かせない考え方です。株式会社新東京開発は、エコロジスタを通じて、こうした目標を達成するための活動を続けています。

なお、エコロジスタは全天候型の安全に作業できるスペースであることから、意外な社会貢献をもたらしました。それが、高齢者の方や障害者の方への雇用促進です。安全に作業できる環境であるため、高齢者や障害者の方が作業をする時も身体への負担が少ないからです。地域社会に暮らす人々が老若男女問わずに参加できる環境であることから、ダイバーシティの形成という役割も満たす企業だと言えるでしょう。

新東京グループは現在計4社があり、廃棄物処理事業や建物解体業などを行っています。そして、さまざまな観点から環境破壊に対する課題解決を目指す、環境課題解決型のコンサルティング企業となっているのです。産業廃棄物の処理にお困りの企業様は、ぜひ株式会社新東京開発へ相談してみてはいかがでしょうか。

新東京開発
http://kaihatsu.mr-shintokyo.co.jp/index.html

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